長岡京市で頻尿・トイレが近いことでお困りの方へ|冷えと身体の緊張を見直す|ナカムラ接骨院/整体院
「涼しくなると、トイレが近くなる」
「さっき行ったのに、また気になる」
「外出先でも、トイレの場所を探してしまう」
そんなお悩みはありませんか?
トイレが気になると、つい膀胱だけに目が向きます。
当院では、それを支える骨盤まわりや、呼吸の様子も確認しています。
① 膀胱と自律神経は、つながっています
膀胱は、尿がたまると広がり、出すときには縮みます。
そのとき、尿の出口もタイミングを合わせて開いたり、閉じたりしています。
この「ためる・出す」の切り替えには、自律神経も関わっています。
ただ、トイレが近い理由は一つではありません。
冷えを感じるときなのか、緊張する場面なのか。
飲み物の量や種類と一緒に、「どんなときに気になるか」も大切にしています。

② なぜ、骨盤まわりまでみるのでしょうか?
膀胱は、骨盤の中で筋肉や筋膜などに支えられているからです。
その下にあるのが「骨盤底筋」。
ハンモックのように、膀胱などを下から支える筋肉です。
この筋肉は、締めるだけでなく、尿を出すときに緩むことも必要です。
「漏れないように」と、お腹やお尻にずっと力を入れていませんか?
力を入れることと、抜くこと。その両方が大切なんです。

③ トイレの悩みなのに、なぜ呼吸までみるのでしょうか?
骨盤底筋は、呼吸に使う横隔膜や、お腹の筋肉と一緒に動いているからです。
横隔膜は、肋骨の内側にある呼吸のための筋肉です。
息を吸ったり吐いたりすると、お腹だけでなく、骨盤の底にも動きが伝わります。
胸と骨盤は、離れていてもつながっているんです。
当院のオステオパシーでは、肋骨の動きや呼吸のしやすさ、お腹・腰・骨盤まわりの緊張も確認します。
気づくと息を止めている。
座っているだけでも、お腹に力が入っている。
そんな身体の癖はないでしょうか?
骨盤が固いから頻尿、と決めつけず、「身体全体はどうなっているか?」をみていきます。

長岡京市のナカムラ接骨院/整体院では、身体全体のつながりを大切にしています。
トイレの悩みと一緒に、身体の力みも気になる方は、ご相談ください。

