夜になると脚がむずむずする感じと、寝つきの悪さ|長岡京市|ナカムラ整体院
「布団に入ると、脚の中がむずむずする」
「じっとしていられず、何度も脚を動かしてしまう」
「眠いのに、脚が気になって寝つけない」
そんな夜はありませんか?
痛いとも、かゆいとも少し違う。
うまく説明できない感覚でも、眠りを妨げているなら大切な症状です。
① 動くと、少し楽になりますか?
休んでいるときに気になり、動くと一時的に楽になる。
日中より、夕方から夜に強くなる。
こうした特徴は「むずむず脚症候群」でもみられます。
眠れないから脚が気になるだけでなく、脚の感覚が寝つきを妨げている場合もあるんです。
ただ、脚がつることや、しびれ、筋肉の疲れとは分けて考える必要があります。
鉄の不足などが関わることもあり、「疲れがたまっているだけ」「自律神経だけの問題」とは決めつけられません。

② 脚を揉むだけで、済ませていませんか?
一時的に楽になっても、また気になる。
そのときは、筋肉の固さだけに目を向けず、感覚の出方を確かめたいところです。
座っているときにも起こるのか。
左右のどちらで感じるのか。
動かしている間だけ楽なのか。
同じ「むずむず」でも、感じ方やタイミングは人によって違います。
当院では、こうした言葉にしづらい感覚も丁寧に伺います。

③ 脚の症状と一緒に、身体の力みもみていきます
「今夜も眠れないかもしれない」
そう思うと、肩やお腹にも力が入っていないでしょうか?
当院のオステオパシーでは、脚の症状に伴って、身体のほかの場所にも負担が重なっていないかを確認します。
脚をかばって、腰を固めていないか。
横になっても肩が上がり、呼吸が窮屈になっていないか。
脚を動かすときは、足首・膝・股関節が一緒に働きます。
だから、ふくらはぎだけでなく、脚全体の動きや休むときの姿勢にも目を向けるんです。
これは、骨盤や筋膜がむずむず脚症候群の原因だという意味ではありません。
脚の感覚と、それに伴う身体の緊張を分けてみることを大切にしています。

長岡京市のナカムラ接骨院/整体院では、「なんとなく変」という感覚も伺います。
眠る前の脚の様子や、楽になる動きがあればお聞かせください。

