朝起きると身体がガチガチで、腰がつらいのはなぜ?|長岡京市の整体|ナカムラ接骨院/整体院

「起き上がろうとすると、腰が固まったようにつらい」
「朝は身体がガチガチで、すぐに動き出せない」
「少し動くとましになるのに、翌朝にはまた戻っている」

そんな朝を繰り返していませんか?

寝て休んだはずなのに、腰がつらい。
当院では、腰の筋肉だけでなく、循環を支える身体の動きや筋膜にも目を向けています。

① 寝ている間の動きと、循環の関係

眠っている間は、日中より大きく動く機会が少なくなります。
同じ姿勢が続くと、起き始めに動きにくさを感じることがあります。

身体には、動脈が血液を届け、静脈が心臓へ戻す働きがあります。
さらに、組織の間の余分な水分などを回収するのがリンパです。

こうした戻る流れを、周囲の筋肉の動きや呼吸も助けています。
寝返りも、姿勢や身体を支える場所を変える動きの一つです。

ただ、朝の腰痛を「リンパが滞っているから」と決めつけることはできません。
いつ痛むのか、動くとどう変わるのかも確認します。

② 腰がつらいのに、なぜ胸郭や骨盤までみるのでしょうか?

寝返りや起き上がりは、腰だけの動きではないからです。

肋骨に囲まれた胸郭、骨盤、股関節は、一緒に動いて身体の向きを変えます。
背中から腰に広がる筋膜も、周囲の筋肉とつながり、体幹を支える働きに関わっています。

筋膜は、筋肉だけでなく、血管やリンパ管が通る周囲の組織とも関係しています。
循環を考えるときにも、その周りがどう動くかをみていくんです。

当院のオステオパシーでは、腰の緊張に加えて、胸郭や骨盤、筋膜の動きを確認します。
呼吸のたびに肋骨が動くか、上半身と骨盤が無理なく向きを変えられるかも大切です。

③ 強く揉む前に、楽に動けるかを確認します

「腰を揉むと、その場では楽。でも朝には戻る」
そんなときは、起き上がる動作まで見直してみましょう。

仰向けから勢いよく起きるのがつらければ、痛くない範囲で横向きに。
脚をベッドの外へ下ろしながら、腕で支えると楽な場合があります。
痛みが増す動きや、無理に伸ばすストレッチは控えましょう。

朝のこわばりには、炎症などが関わる場合もあります。長く続くこわばりや、夜中に目が覚める痛みは、単なる筋肉の固さと決めつけません。

長岡京市のナカムラ接骨院/整体院では、筋膜のつながりと、循環を支える動きの両方から、朝の腰のつらさを考えていきます。

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