赤ちゃんも整体に通えるの?向きぐせ・抱っこの気がかりなど|長岡京市|ナカムラ接骨院/整体院
「整体って、大人が肩や腰をみてもらうところでは?」
そう思っている方も多いのではないでしょうか。
オステオパシーでは、赤ちゃんの身体についても相談を受けています。
オステオパシーの施術は身体の回復力にアプローチしたいと考えています。
なのでこちらが一方的に働きかける、という目的ではなく、共同作業です。
赤ちゃんの様子を一緒に見ながら、保護者の方が気になっていることを伺うところから始めます。
① こんな様子が、気になっていませんか?
・いつも同じ方向を向いている
・抱っこする向きによって、落ち着き方が違う
・抱っこすると、身体を反らせることが多い
・手足の動かし方に、左右の違いを感じる
・頭の形が気になり、どこに相談したらよいかわからない
「病気なのかわからないけれど、少し気になる」
そんな日常の様子も、相談のきっかけになります。
ただし、これらは必ず整体が必要というサインではありません。
月齢による違いや、その子の特徴もあります。首の動きや発達、頭の形について医療機関での確認が必要な場合もあるため、まずお話を伺います。

② 赤ちゃんのオステオパシーでは、何をみるのでしょうか?
オステオパシーは、身体全体のつながりを大切にする考え方です。
たとえば向きぐせが気になる場合も、顔がどちらを向くかだけではなく、身体全体の姿勢や、手足の動かし方、抱っこされたときの様子に目を向けます。
首だけを無理に反対へ向けたり、頭を押して形を変えたりすることが目的ではありません。
身体の一部分だけで判断せず、赤ちゃんがどんなふうに過ごしているかをみていくんです。
いつから気になっているか。
健診では、どんな話があったか。
どんな抱っこのときに困るか。
普段いちばん近くで見ている、お母さん・お父さんのお話も大切にしています。

③ 「こんなことを聞いてもいいのかな?」からで大丈夫です
授乳の姿勢が気になる、寝つきや泣き方についても相談したい。
そんな場合も、まずは気になっていることをお聞かせください。
ただ、オステオパシーで夜泣きや授乳の問題が改善するという根拠は十分ではありません。
必要に応じて、小児科や助産師さんへの相談を優先し、当院で対応できる範囲をお伝えします。
長岡京市のナカムラ接骨院/整体院では、赤ちゃんの身体についてのご相談も承ります。
「うちの子の場合はどうだろう?」
そんな入口として、知っていただければと思います。


