便秘でお困りの方へ|秋口に見直したいお腹と身体の緊張|長岡京市ナカムラ接骨院/整体院
「便が固くて、すっきり出ない」
「お腹が張って、座っているのもつらい」
「食事には気をつけているのに、繰り返している」
そんなお悩みはありませんか?
涼しくなってから、水分をとる回数が減っていないでしょうか。
便秘が気になるときは、食べ物だけでなく、最近の過ごし方にも目を向けてみてください。
① お腹だけの問題でしょうか?
便秘には、水分や食物繊維の不足、運動量、薬の影響など、さまざまな要因があります。
忙しくて便意を我慢している。
座りっぱなしで、身体を動かす時間が少ない。
気を張る日が続き、休んでも力が抜けにくい。
こうした日常の積み重ねも、確認したいところです。
腸と脳は、自律神経などを通して連絡し合っています。
そのため、気持ちのストレスが腸の働きや、お腹の不快感に影響することもあります。

② なぜ、骨盤まわりまでみるのでしょうか?
便を出すときは、腸だけでなく、その出口を支える筋肉も働いているからです。
骨盤の底には、内臓を支える骨盤底筋があります。
排便では、力を入れるだけでなく、必要なところが緩むことも大切です。
「出そうとして頑張るほど、身体全体に力が入る」
そんな様子はないでしょうか。
当院のオステオパシーでは、お腹の訴えに加えて、呼吸に伴う胸郭の動きや、腰・骨盤まわりの緊張も確認します。
骨盤が固いから便秘、と決めつけるのではありません。
普段から身体を力ませていないか、楽に動けているかも一緒にみていくんです。

③ 頑張って出す前に、日常を見直しましょう
水分をこまめにとる。
便意を我慢せず、トイレの時間に余裕をもつ。
座り続けず、少し歩く。
まずは、無理なく続けられるところから始めてみてください。
食物繊維も急に増やすと張りが強くなることがあるため、少しずつ取り入れましょう。
長岡京市のナカムラ接骨院/整体院では、お腹の不調に伴う身体の緊張や動きにくさも伺います。
便秘の診療と併せて、身体全体の状態を見直したい方はご相談ください。


