長岡京市で鼻づまり・鼻水でお困りの方へ・季節の変わり目と身体の緊張|ナカムラ接骨院/整体院
「朝になると、鼻がつまる」
「涼しい場所に移ると、鼻水が出る」
「鼻が気になって、呼吸までしづらい」
そんなお悩みはありませんか?
朝晩と日中の気温差を感じる秋口。鼻の不調に加えて、首や肩にも力が入っていることはないでしょうか。
① 寒暖差だけが原因でしょうか?
鼻づまりや鼻水には、花粉などのアレルギーや風邪のほか、気温・湿度の変化で起こる鼻炎もあります。
いわゆる「寒暖差アレルギー」は、必ずしもアレルギー反応ではありません。まず、どのような場面で症状が出るかを確認することが大切です。
鼻の粘膜にある血管や、鼻水の分泌の調節には、自律神経も関わっています。
ただ、鼻がつまるから自律神経が乱れている、と決めつけることはできません。

② 鼻の悩みなのに、なぜ胸郭までみるのでしょうか?
空気の通り道だけでなく、呼吸するために動く場所も大切だからです。
息を吸うときには、肋骨に囲まれた胸郭や、その下にある横隔膜が動きます。
鼻が通りにくく、口で息をしているとき、首や肩まで力んでいないでしょうか。
身体は筋肉や筋膜などを通してつながり、別々に働いているわけではありません。
当院のオステオパシーでは、鼻の症状と一緒に、首・肩の緊張や胸郭の動き、呼吸のしやすさも確認します。
鼻炎そのものの治療とは分けて、身体にどのような負担が重なっているかをみていくんです。

③ 鼻を通そうと、頑張っていませんか?
「もっと深く吸わないと」と、何度も大きく息を吸おうとしていませんか?
無理に鼻呼吸を続けず、まずは楽に呼吸できる状態を大切にしてください。
症状が出る時間や場所、目のかゆみの有無などを記録しておくと、受診するときにも役立ちます。
長岡京市のナカムラ接骨院/整体院では、呼吸に伴う首・肩の力みなども含め、身体全体の状態を確認します。
鼻の不調と一緒に身体の緊張が気になる方は、ご相談ください。


