長岡京市で食いしばり・あごの緊張でお困りの方へ

「気づくと、奥歯をぐっと噛んでいる」
「夕方になると、あごがだるい」
「こめかみや首・肩にも力が入っている」

そんなお悩みはありませんか?

仕事や家事に集中していると、自分の身体の力みには気づきにくいものです。
食いしばりは、眠っているときだけでなく、日中にも起こります。

① 今、上下の歯は触れていませんか?

この文章を読んでいる今、奥歯はどうでしょうか?

何も食べていないのに、ぐっと噛みしめている。
気づいたら、あごに力が入っていた。

そんなことはありませんか?

噛むときには、頬にある咬筋や、こめかみにある側頭筋が働きます。
力が入り続けると、あごの疲れや痛みにつながることがあります。

強く揉む前に、まず「いつ力が入っているか」に気づくことが大切です。

② あごがつらいのに、なぜ首や肩までみるのでしょうか?

あごは、頭や首と一緒に働いているからです。
身体は筋肉や筋膜などを通してつながり、あごだけが独立しているわけではありません。

噛みしめているとき、肩も上がっていないか。
画面をのぞき込んで、首に力が入り続けていないか。

当院のオステオパシーでは、あごの状態に加えて、首・肩や胸郭の動き、呼吸のしやすさも確認します。

首が固いから食いしばる、と決めつけず、「身体全体はどうなっているか?」をみていくんです。

③ 力を抜くきっかけを、日常の中に

日中の食いしばりに気づいたら、上下の歯をそっと離してみてください。
無理に口を大きく開けたり、あごを強く押したりする必要はありません。

仕事の区切りで手を止めて、肩の力もふっと抜く。
無理に深呼吸をしようとせず、楽に呼吸できているかも感じてみましょう。

食いしばりには、ストレスなど複数の要因が関わります。
「自律神経だけの問題」とは決めつけず、眠りや生活の様子も一緒に伺います。

長岡京市で整体・整体院をお探しの方へ。
あごだけでなく、首・肩の緊張も気になる方は、お気軽にご相談ください。

※歯の痛みや欠け、あごの痛み、口の開けにくさがある場合は歯科へ。睡眠中の食いしばりも、日中の意識だけで対処せず相談しましょう。

食いしばり・歯ぎしりについての当院のご案内
https://nakamura-osteopathy.com/clenching/

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