口の渇き・ドライマウスでお困りの方へ|長岡京市のナカムラ接骨院/整体院
「水を飲んでも、また口が乾く」
「人と話していると、口がカラカラになる」
「朝起きると、口の中がネバつく」
そんなお悩みはありませんか?
40代以降、「歳のせいかな」と、そのままにしていませんか?
口の渇きは、水分だけでなく、唾液の働きにも目を向けることが大切です。

① 唾液は、口を潤すだけではありません
唾液は、食べ物を飲み込みやすくしたり、口の中を清潔に保ったりしています。
少なくなると、話しにくさや食べにくさにつながることもあります。
なぜ、口の渇きを放っておかない方がよいのでしょうか?
唾液が少ない状態が続くと、虫歯などのリスクも高くなるからです。

② 緊張すると口が渇くのはなぜ?
唾液の分泌には、自律神経が関わっているからです。
人前で話すときに口が乾いた、という経験はありませんか?
ただし、口が乾くから自律神経が乱れている、とは限りません。
薬の影響や病気などでも、口は乾くことがあります。
「いつから」「どんな場面で」「薬が変わっていないか」。
こうしたことも、原因を考えるために大切なんです。
③ 口の渇きと、身体の緊張を分けずにみる
口が乾くとき、あごを食いしばったり、首や肩にも力が入ったりしていませんか?
当院のオステオパシーでは、気になる場所だけでなく、あごや首、胸郭など身体全体の状態も確認します。
口の渇きと一緒に感じている緊張や不調も、伺っていきます。
整体で唾液の問題をすべて解決する、ということではありません。
歯科などでの確認を大切にしながら、身体の状態にも目を向けるんです。

長岡京市で整体・整体院をお探しの方も、気になる不調を一緒にお聞かせください。
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