五十肩はなぜ治りにくいのか?肩だけをみていませんか?|長岡京市 ナカムラ接骨院/整体院

「肩を揉んでもらっても、またつらくなる」
「腕を伸ばしているのに、動かしにくさが変わらない」

そんな状態が続いていませんか?

当院では、炎症が起きている肩の状態に加えて、「肩にどんな負担がかかっているのか?」を考えます。
そのため、肩甲骨や骨盤だけでなく、手首や足首など、離れた関節の動きも確認しています。

① 炎症がある場所だけをみればよいのでしょうか?

五十肩と呼ばれる状態のうち、凍結肩では、関節を包む「関節包」に炎症や硬さの変化が起こります。
この変化は、一度揉んだり伸ばしたりして、すぐに元に戻るものではありません。

ただ、それと同時に考えたいのが、日常の身体の使い方です。

腕を動かすたびに肩をすくめる。
物を持つときに、手から肩まで力が入り続ける。
身体を傾けて、届きにくいところへ手を伸ばす。

こうした動きがあれば、肩の周りにかかる負担も確認する必要があります。
炎症への対応と、身体の使い方をみること。その両方が大切なんです。

② なぜ、手首や足首、骨盤までみるのでしょうか?

物を持ったり、手を伸ばしたりする動作は、肩だけで行っているわけではないからです。

手首の動かしにくさを、肘や肩の動きで補っていないか。
足首の動きや体重のかけ方に偏りがあり、骨盤や上半身を傾けていないか。
腕と一緒に、肩甲骨が無理なく動いているか。

当院では、こうしたつながりを実際の動作で確認します。

「身体の歪み」という言葉だけで原因を決めるのではなく、どこが動きにくく、どこが代わりに頑張っているのかをみていくんです。

③ 筋膜のつっぱりにも目を向けます

筋膜は筋肉を包み、周囲の組織とつながっています。
身体を動かすときには、組織同士が滑り、力を受け渡しています。

そのため、肩で感じるつっぱりも、肩だけを押して確かめるのではなく、手首や腕、肩甲骨、体幹の動きと合わせて確認します。

ただし、手首・足首や骨盤の動き、筋膜のつっぱりが、五十肩の炎症を起こすと証明されているわけではありません。
肩の関節そのものの変化と、周囲の負担は分けて考えます。

当院のオステオパシーでは、痛い肩を力任せに動かすのではなく、その方の状態に合わせて、身体全体が無理なく動けるよう支えていきます。

五十肩が長引くとき、「肩をもっと揉む、もっと伸ばす」だけになっていませんか?
長岡京市のナカムラ接骨院/整体院では、肩の状態と、そこに負担がかかる動作の両方をみていきます。

ご相談・ご予約はこちらからどうぞ。
https://lin.ee/sQ6II6f

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