かかとの違和感|痛くないけど、歩くと気になるのはなぜ?|長岡京市|ナカムラ接骨院/整体院
「痛いほどではないけれど、かかとが気になる」
「地面についたとき、片足だけ感覚が違う」
「靴の中に何かあるようで、何度も確かめてしまう」
そんな違和感はありませんか?
はっきりした痛みではないと、どう説明したらよいか迷うこともあります。
当院では、「痛いかどうか」だけでなく、どんな感覚なのかも大切にしています。
① 「違和感」の中身を、一緒に確かめます
押されているような感じ。
足裏がつっぱる感じ。
ジンジンする、感覚が鈍い感じ。
同じ「かかとの違和感」でも、感じ方はさまざまです。
かかとの下には、衝撃を受け止める脂肪組織や、足のアーチを支える足底腱膜があります。
後ろにはアキレス腱が付き、周囲には感覚を伝える神経も通っています。
靴の当たり方や歩く量が関わることもあれば、神経などの確認が必要なこともあります。
違和感だけで、どの組織が原因かを決めることはできません。
朝の一歩目なのか、長く歩いたあとか、座っていても気になるのか。
まずは、出やすい場面を伺います。

② なぜ、足首やふくらはぎまでみるのでしょうか?
地面からの力を、かかとだけで受け止めているわけではないからです。
歩くときは、足首が動き、体重が足の上を移動し、最後に足で地面を押します。
ふくらはぎや股関節も、その流れに関わっています。
かかとが気になって、足の外側に体重を逃がしていないか。
足指を握り込んだまま歩いていないか。
当院のオステオパシーでは、足裏の状態と合わせて、足首の動きや、左右の体重のかけ方も確認します。
「痛くないから問題ない」と片づけず、身体の使い方までみていくんです。

③ 筋膜と循環も、身体をみる視点の一つです
足底腱膜は筋膜の一種で、足を支える働きがあります。
筋膜は、血管やリンパ管が通る周囲の組織とも関わっています。
ふくらはぎの筋肉の動きは、静脈の血液が戻るのを助けます。
組織の間の余分な水分を回収するリンパの流れにも、周囲の動きが関わります。
ただし、違和感をすべて循環や筋膜の問題とは考えません。
靴を変えたか、歩く時間が増えたかも含めて、負担の変化を探していきます。
しびれや感覚の鈍さが続く場合は、筋肉の固さと決めつけず、医療機関での確認も大切です。
長岡京市のナカムラ接骨院/整体院では、「痛くないけど気になる」という感覚も伺います。
いつ、どんなふうに気になるのか、そのままお聞かせください。

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