オステオパシーの旅4日目

本日は骨盤〜胸郭〜下肢そして脳の解剖です。

骨盤の中もびっしり内臓が詰まっていました。
当然臓器は膜で繋がっています。特に子宮、卵巣、卵管はしっかり膜によってぶら下がっていました。

骨盤矯正、というと関節だけを狙ったイメージがありますが。
膜は臓器を繋いで骨に付着するので、関節が歪ませる原因は当然骨、の歪みも原因になりますし、内臓からの捻れによっても起きる可能性があります。

骨盤の中を通る神経も思った以上に細くて、一見動脈、静脈、神経は見分けがつかないです。神経は1番細いです。
巣のように絡まり合った神経の集まりや同じ神経でも運動神経や感覚神経、内臓の神経と見た目にはわかりません。

そしてお尻、太もも、ふくらはぎや足首を見ていきました。なんといっても坐骨神経のある位置の深さと太さがびっくりしました。
こんなに太く深い場所にあるのかと。
お尻の筋肉も分厚く、坐骨神経痛は確かに筋肉が固くなると起きやすいなと思いました。

胸部に関して心臓とその周りの靭帯がメインです。
心臓は人によって大きさや位置もバラバラでしたね、当然ですが。

忘れないうちに下書きしていましたので、読む方からしたらつまらないかもしれません。

ですが、日本ではできない、膜の解剖を実際に見て触って確認できたことはこれからの感覚に必ず活きてきます。
アメリカの地に踏み込んだのも初めてでしたし、初めての事はドキドキもあれば楽しみもあります。
大人になっても刺激的な日々を過ごせるのはうれしいことです。

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