本当の呼吸とは?
「呼吸が浅い気がする」
「深呼吸をしても胸があまり膨らまない」
「少し動いただけなのに疲れる」
そんなお悩みはありませんか?
実は、呼吸は単に「肺に空気を入れること」だけではありません。オステオパシーでは、身体そのものが持つ呼吸のようなリズムにも注目します。
① こんなお悩みの方へ
呼吸が浅い、深呼吸をしてもスッキリしない、日常生活だけなのにしんどい、代謝が悪くなったように感じる。
このような場合、肺に空気を入れる「呼吸」だけでなく、身体全体がしっかり動いているかを見直すことが大切です。

② 原因は「呼吸不足」?
オステオパシーでは、一般的に私たちが意識している肺の呼吸を「二次呼吸」、身体の細胞レベルの動きに関わるリズムを「一次呼吸」と考えます。
ここでいう一次呼吸は、一般的な医学でいう肺呼吸とは違い、オステオパシー独自の考え方です。
この身体全体のリズムが小さくなると、胸郭や骨盤なども動きにくくなり、結果として普段の呼吸も浅く感じることがあります。

③ 胸式と腹式、どちらが正解?
実は「胸式呼吸か腹式呼吸か」のどちらか一方が正解ではありません。
胸式呼吸では、肋骨が前だけでなく横にも広がるか。腹式呼吸では、お腹だけでなく恥骨のあたりまでふくらみを感じられるか。
胸とお腹、骨盤までが一緒に動くことが、自然で無理のない呼吸につながります。
長岡京市で整体・整体院をお探しの方も、呼吸が浅いからと無理に深呼吸するのではなく、まずは「身体が呼吸に合わせて動けているか」を確認してみてください。
オステオパシーでは、呼吸だけを見るのではなく、胸郭・背骨・骨盤など身体全体のつながりから考えていきます。


