オステオパシーの旅1日目
1日目はオステオパシーの街の観光です。
カークスビルの町を移動しながら、オステオパシーの創設者であるATスティルが住んでいた街なみや、家族関係などを案内してもらいました。
今回泊まらせていただくのは大学の寮(大学は夏休み期間)で食事も3食付きでありがたい!
まず、町の中心にスティルの銅像が立っています。功績を称えお亡くなりになる前に建てられたそうです。
近くにスティルの墓地がありお参りさせて頂きました、またそこには献体となっていただいた方々も眠っておられました。
ここにはオステオパシーカレッジの学生や遺族の方々が集まって式典をされる事もあるそうです。
それだけオステオパシーの発展のために協力いただける方
そしてスティルのお墓にも行き挨拶させて頂きました。
その後、オステオパシーロードというオステオパシーを受けにくる患者が通ったと言われているその道を走りながら
ATスティルの家族に関連する湖を見学しネイティブアメリカンの歴史にふれ、その後、博物館へ
スティルの時代背景や家族のこと、学校設立から現在のカリキュラムまで話を聞きながら、現在使われている養成校の教室や図書館などを見学して
規模感の大きさが日本とは当然違いますし、図書館の充実度も良い(現在はほとんどオンラインらしいが、本や模型はたくさんあった)
なんといっても3Dプリンターが何台も置いてあり、そこで精巧な模型を作り学ぶことができます。
そうする事でより立体的なイメージもつきやすくなります。
さすが本場、という感じでしたね。
3日目に続く、、、


