腰痛や肩こりを内臓から見る
長岡京市で整体・整骨院をお探しの方の中には、「マッサージをしても肩こりが戻る」「腰痛がなかなか改善しない」と感じている方も多いのではないでしょうか。
実は、肩こりや腰痛は筋肉だけの問題ではなく、“内臓の疲労”や“内臓の動き”が関係していることがあります。
オステオパシーでは、身体を部分ではなく、一つのつながったものとして考えていきます。
① 内臓は背骨にぶら下がっている袋
内臓は、ただお腹の中に入っているだけではありません。
筋膜などを通して背骨や横隔膜とつながり、身体の内側で支えられています。
そのため、内臓に負担がかかると、背中や腰、肩周囲の緊張につながることがあります。
病院では、腰痛や肩こりに対して湿布や薬、リハビリなどが行われることがあります。
一方オステオパシーでは、「なぜそこに負担が集中しているのか」を身体全体から考えていきます。

② 臓器にはそれぞれ動く力がある
オステオパシーでは、内臓にはそれぞれ“本来あるべき位置”と“動く力”があると考えます。
例えば、身体を捻ったり前後に動かしたりする時も、内臓同士がしっかり滑ることで、身体は摩擦抵抗なく自由に動くことができます。
つまり、「身体が硬い=筋肉や背骨だけの問題」ではなく、内臓の滑りが低下している状態とも考えられるのです。
整体・オステオパシーでは、筋肉だけでなく、こうした身体の内側の動きにも着目していきます。

③ 内臓を疲労させるもの
内臓は暴飲暴食だけで疲れるわけではありません。
ストレスや睡眠不足、自律神経の乱れによっても、内臓全体の動きは低下していきます。
特に自律神経の不調がある方は、「胃だけ」「腸だけ」というよりも、神経の滞りによって支配されている内臓全体の動きが低下しているイメージです。
また、産後の方は内臓の位置関係が大きく変化します。
その影響で内臓が動きにくくなり、肩こりや腰痛、股関節痛などにつながることも十分考えられます。
長岡京市の整体院として、オステオパシーでは痛い場所だけを見るのではなく、身体全体の流れや内臓とのつながりから不調の原因を考えていきます。


