夜間の膝の痛みにお困りの年中さん


長岡京市で整体・整骨院をお探しの方へ。産後の不調や肩こり、腰痛、股関節痛だけでなく、お子さんの「夜になると膝が痛い」といったご相談がありました。オステオパシーでは、子どもの症状も身体全体のつながりから捉えることを大切にしています。


① 膝の痛み=膝が原因とは限らない

お子さんは痛みの場所や強さをうまく言葉にできないことが多く、「膝が痛い」と言っていても原因が別の場所にあることも少なくありません。

病院では成長痛や炎症の有無を確認し、経過観察や必要に応じた対応が行われます。一方、オステオパシーでは触診を通して、筋膜のつっぱりや違和感、負担のかかり方を感じ取り、どこに原因があるのかを評価します。膝だけでなく、全身から見ていくことが重要です。


② 今回感じたのは股関節の違和感

今回のケースでは、膝ではなく股関節に違和感がありました。日常の遊びや動きの中で股関節にねじれのストレスがかかっていた可能性や、もともとのバランスとして捻じれがあった可能性も考えられます。

病院では膝そのものの評価が中心になりますが、オステオパシーでは股関節や骨盤、全身の動きの連動性を見ていきます。動きの中でどこに負担が集まっているのかを整えることで、結果的に膝の痛みの軽減につながることがあります。


③ 幼児の痛みは出産時の影響も関係する

体が柔らかい幼児の症状は、日常の動きだけでなく、出産時のストレスが関係していることもあります。出生時にかかった圧やねじれが、その後の身体のバランスに影響を与えるケースもあります。

病院では画像や検査で異常がない場合、経過を見ることが多いですが、オステオパシーではこうした背景も含めて評価し、やさしい施術で身体のバランスを整えていきます。そのため赤ちゃんや幼児に対するアプローチも有効とされています。


長岡京市の整体・整骨院として、オステオパシーではお子さんの症状も「その場所だけの問題」としてではなく、成長・環境・身体全体のつながりから考えます。夜間の膝の痛みも、身体全体を見直すことで変化していく可能性があります。

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