オステオパシーの旅3日目

早いもので解剖実習の2日目、今日は胸やお腹の解剖です。
心臓の位置や包んでいる膜、そこにつながる動脈、静脈、本で見るのとは違い、人によっても微妙に大きさや位置も違うので見つけにくい人がいました。
なんといっても心臓の大きさの違いには驚きました。他の臓器にも言えることですが、大きさが個々で全然違う。

心臓を支えるために付く靭帯は本当に強固です。なのでこの靭帯によって背骨が引っ張られて背骨がまっすぐ、いわゆるストレートネックが引き起こされてもおかしくはないな、と感じました。

動脈の弾力性と静脈の薄さは全然違います、動脈はとても弾力に富んでいます。静脈は軽い圧でも圧迫されてしまいます。
リンパも本で見ている以上に細く、弱々しいです。

また、臓器と臓器の間を脂肪が埋めていて、隙間という隙間に脂肪が溜まっていました。

肝臓や腎臓は背骨のすぐ近くにあり、腸はびっしりお腹に収まっている印象でした。

3日目もすぐに時間が経ち復習をそこそこに休みました。

4日目に続く、、、

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