オステオパシーの旅2日目
今日から解剖実習がスタートです。
まず、皮膚をカットして浅い部分と中間の層の筋肉を切り分けていく。
僧帽筋は思ってたより薄いな、とか筋肉が白い腱のような繊維になっているところはすごく硬い
それを包んでいる膜、によって綺麗に剥がすこともできる
浅筋膜の間に脂肪組織がたっぷり入っている、深筋膜はすごく強固で剥がしにくいところがあった
神経と血管は一緒に走行していて、神経は一見見るとわかりにくい、血管は弾力性がある
脊柱の骨をノミとハンマーで砕いて脊髄神経を見て触れた、脊髄神経は意外と硬く硬膜もしっかりしたシートのような感じ
最後には自由にカットさせてもらって、仙骨を触れるために深くまでカットしていった、
なかなか硬くなっていて、骨の表面を綺麗に見るところまで行かなかったが、綺麗に形が見えて尾骨の腹側まで触れられた。
仙骨のカーブの感じや仙腸関節のとの連結はすごく硬い
仙骨は膜に頑丈に包まれていて骨まで削るのは難しかった。
坐骨神経は太くしっかりしていた。
最後は見たいところが見れるように自分でカットさせてもらえた。
3日目に続く、、、

