ランドセルを背負うと肩が痛い…どうすれば?
長岡京市で整体・整骨院をお探しのお母さまへ。
新学期になると、「ランドセルを背負うと肩が痛い」「首が痛い」「学校に行くとしんどい」とお子さまが訴えることがあります。
成長期のお子さまは身体がまだ発達途中のため、ランドセルの重さや通学時間の影響を受けやすい時期です。オステオパシーでは、肩だけでなく身体全体のバランスから原因を考えていきます。
① ランドセルはできるだけ腰より少し上で背負いましょう
ランドセルの位置が低すぎると、重心が後ろに引っ張られ、首や肩・腰に負担がかかりやすくなります。
ベルトを調整して、腰より少し上の位置で背負えるようにすることで、身体に近い位置で重さを支えやすくなります。すると姿勢も安定し、肩や首の負担が軽減しやすくなります。
まずは毎日の背負い方を見直してあげることが大切です。

② 肩よりも「足元」が大事です
実は肩や首の痛みでも、原因は肩だけとは限りません。足元が不安定だと姿勢が崩れ、首や肩で無理に支える状態になります。
オステオパシーでは、足・骨盤・背骨・肩はつながっていると考えます。しっかり足で支えられる身体になると、首や肩への負担も減りやすくなります。

③ インソールで足を支えるのもおすすめ
足のアーチが低いお子さまは、疲れやすく姿勢も崩れやすくなります。そんな場合は、インソールで足元を支えることも有効です。
土台が安定すると、ランドセルの重さも分散しやすくなります。

長岡京市の整体院として、オステオパシーでは「肩が痛い=肩だけを見る」のではなく、お子さまの身体全体の使い方を大切にしています。毎日の通学がつらくなる前に、早めに見直してあげましょう。

