こんな症状の赤ちゃんにオステオパシーは有効

「うちの子、頭の形がいびつかも…」「同じ方向ばかり向く」「母乳をうまく飲めない」「中耳炎を繰り返す」——そんなお悩みをお持ちの方は少なくありません。
長岡京市でも、こうした赤ちゃんの体の不調で整体や整骨院を探すお母さんが増えています。

① 頭の形のゆがみ

西洋医学では、頭の形が気になる場合、ヘルメット治療などで外的に形を整える方法が行われます。
一方、オステオパシーでは赤ちゃんの頭蓋(とうがい)そのものがわずかに動いて呼吸しているという考え方に基づきます。
出産時の圧迫や姿勢のクセで頭の縫合部分にテンションがかかると、頭だけでなく神経や全身の緊張につながります。
やさしいタッチで頭や背骨、骨盤を調整し、自然な動きを取り戻すことで、頭の形とともに睡眠や泣きやすさの改善にもつながります。

② 向き癖・母乳を飲めない

西洋医学では、授乳姿勢や哺乳瓶の形など環境面のアドバイスが中心です。
しかしオステオパシーの視点では、「首や舌、あご周囲の筋膜の緊張」や「産道での回旋ストレス」に原因がある場合があります。
これらをやさしく整えることで、左右どちらでも向けるようになり、吸う力が安定して母乳やミルクがスムーズに飲めるようになることがあります。

③ 中耳炎をくり返す

中耳炎は耳管が狭く、排出がうまくいかないことで炎症が起きやすくなります。
西洋医学では抗生物質や手術が選択されることが多いですが、オステオパシーでは「耳の排出路」周辺——側頭骨や後頭骨、首まわりのリンパの流れを整え、自然な排泄と免疫の働きを助けます。
その結果、くり返す中耳炎や鼻づまりなどの慢性的な不調の改善が期待できます。

長岡京市のナカムラ整体院では、赤ちゃんからお母さんまで安心して受けられるオステオパシー施術を行っています。
やさしいタッチで体の自然なバランスを整え、元気な成長をサポートします。

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