自律神経へのアプローチがめちゃくちゃ大事
長岡京市で整体・整体院をお探しの方、産後の不調や肩こり、腰痛、股関節痛でお悩みではありませんか?
実はこうした症状の多くに関わっているのが自律神経です。そして、私たちがその状態を見極める大きな手がかりになるのが膜組織です。オステオパシーでは、この膜の状態をとても大切に考えます。
① 自律神経は自律的に働くので意識できない
自律神経は無意識に身体をコントロールしているため、自分で「乱れている」と感じることはほとんどありません。病院では検査数値や画像で判断しますが、異常が見つからないことも多いです。
オステオパシーでは、神経そのものではなく神経を包み、支えている膜組織の緊張や歪みを手がかりにします。膜の硬さや動きにくさは、自律神経の働きづらさとして身体に現れます。

② ほとんどのストレスは自覚できない
ストレスは心だけでなく、姿勢や呼吸、内臓の疲れとしても蓄積されます。病院では自覚症状が中心になりますが、無意識のストレスは見逃されがちです。
オステオパシーでは、全身につながる膜組織の張りやねじれを触診することで、「どこで身体が我慢しているのか」を読み取ります。長岡京市の整体院として、表に出ない負担を大切なサインとして捉えています。

③ 身体には自然治癒力がある
症状を抑える治療が中心になる病院に対し、オステオパシーの哲学は「身体は治る方向へ向かおうとしている」という考え方です。
膜組織の制限を整体で解放していくと、血流や神経伝達がスムーズになり、自然治癒力が働きやすくなります。結果として、症状の改善だけでなく再発予防にもつながっていきます。
自律神経の乱れが気になる方こそ、長岡京市の整体院でオステオパシーによる膜組織へのアプローチを知ってほしいと思います。身体は、正しい手がかりを見つければ必ず変わります。


