指や手首が痛い…腱鞘炎かも?

長岡京市で整体・整骨院をお探しの方、産後の症状や肩こり・腰痛・股関節痛でお悩みの方の中には、「指や手首が痛い」「もしかして腱鞘炎?」と感じている方も多いのではないでしょうか。抱っこや家事、スマホ操作など、日常の中に原因は隠れています。オステオパシーの哲学から、指・手首の痛みを考えてみましょう。

① 原因は使い過ぎより“使い方”

腱鞘炎というと「使い過ぎ」が原因と思われがちですが、実際には同じ使い方を繰り返していることが問題になるケースが多くあります。
対処療法では、安静・サポーター・湿布・痛み止めなどで炎症を抑えることが中心です。しかし、これらは一時的に楽になっても、使い方が変わらなければ再発しやすいのが現実です。
オステオパシーでは、手首や指だけでなく、腕・肩・首まで含めた動きの連動を重視し、負担が集中しない使い方へ導いていきます。

② 骨(骨膜)の柔軟性がカギ

指や手首の痛みは、筋肉だけの問題ではありません。
実は骨を包む「骨膜」の柔軟性が低下すると、腱や筋肉の滑りが悪くなり、痛みにつながりやすくなります。
対処療法では筋肉をほぐすことが多いですが、オステオパシーでは骨と骨の間の微細な動きや、骨膜の状態にも着目し、組織全体が動きやすい環境を整えていきます。

③ 指のエクササイズ

セルフケアとしておすすめなのが、**筋肉を伸ばすのではなく「骨をつかむイメージ」**のエクササイズです。
指を一本ずつ軽く持ち、引っ張らずに、
・右回り
・左回り
と小さく回旋させます。
力は最小限で、「骨が中で動いている感覚」を意識するのがポイントです。これにより、指全体の滑りがよくなりやすくなります。

長岡京市の当整体院では、痛みのある部分だけを見るのではなく、身体全体のつながりを考えるオステオパシー施術を行っています。
指や手首の痛みが続く方は、我慢せず早めにご相談ください。

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