赤ちゃんの夜泣き
長岡京市で整体・整骨院をお探しの方、産後の症状や肩こり・腰痛・股関節痛でお困りのママから多く寄せられるお悩みのひとつが、赤ちゃんの夜泣きです。「理由がわからない」「何をしても泣き止まない」と不安になりますよね。オステオパシーの哲学では、赤ちゃんとママをひとつのつながりとして捉えて考えていきます。
① お腹が空いているのか、お腹の調子が悪いのか
夜泣きの原因としてまず考えられるのが、空腹やお腹の不快感です。
対処療法では、授乳やミルクの量調整、整腸剤などで様子を見ることが一般的です。しかし、赤ちゃんは消化器が未発達なため、ガスがたまりやすかったり、内臓の緊張が不快感につながることもあります。
オステオパシーでは、お腹や背骨まわりのやさしい緊張を整え、消化がスムーズに働きやすい状態をサポートします。

② ママが不安なら、赤ちゃんも
ママと赤ちゃんは、産後もしばらくの間、見えない「へその緒」でつながっているような関係にあります。
ママが不安や緊張を抱えていると、その状態を赤ちゃんはとても敏感に感じ取ります。
オステオパシーでは、赤ちゃんだけでなく、ママの身体や自律神経の状態も大切に考え、安心して抱っこや授乳ができる状態へ整えていきます。

③ 原因は赤ちゃんだけではないかも?
夜泣きの原因は、赤ちゃん自身ではなく、
・ママの疲労や体調
・日中の刺激が多すぎる(光・音・匂いなど)
といった環境要因が重なっている場合も少なくありません。
オステオパシーでは、身体全体と生活環境を含めて見直し、赤ちゃんが安心して眠れる状態をつくることを目指します。
長岡京市の当整体院では、症状だけにとらわれず、ママと赤ちゃんを一体として考えるオステオパシー施術を行っています。
夜泣きでお困りの方は、ひとりで悩まずお気軽に相談だけでも大丈夫です。LINEからどうぞ。


