日差しをしっかり浴びて骨を丈夫に
① 太陽光は“骨”と“自律神経”の味方
朝の光は体内時計を整え、交感神経と副交感神経の切り替えをスムーズにします。さらに日光でつくられるビタミンDはカルシウムの吸収を助け、骨を強くする土台に。めまい・倦怠感・睡眠の乱れがある方ほど、今すぐ、無料でできる“朝の光”を取り入れてみましょう。

② 日差しの“浴びなさすぎ”に注意
極端に日焼けを避けるよりも、短時間でも日差しを浴びて骨を強くするほうが、結果的に免疫の働きも整いやすくなります。通勤の行き帰りはチャンス。10〜15分を目安に、駅まで少し遠回り、信号待ちは日なた側に立つなど無理のない工夫でOK。帽子や日焼け止めで過度な曝露は避けつつ、「短時間×毎日」を意識しましょう。肌が焼けることと陽を浴びてビタミンDを作ると、どちらが重要かというと、子供や妊婦さんは確実に後者です。

③ 食事・運動との相乗効果
小魚・卵・きのこでビタミンD、発酵食品でビタミンK、ナッツや海藻でマグネシウムも。かかと落としや深い呼吸は骨と自律神経の両方に良い刺激です。

④ オステオパシーの視点
胸郭・骨盤・足部が連動すると呼吸と循環が深まり、日光・栄養・運動の効果が乗ってきます。セルフケアで実感が薄い方は、全身を一つとして整える施術で“効きやすい身体”づくりから始めましょう。


