<矯正>ではなく<調整>をします

〜自律神経の乱れでお悩みの方へ〜

「姿勢矯正を受けても、またすぐ元に戻ってしまう」
「バキッとされたけど、むしろ緊張した気がする」
そんな経験はありませんか?

オステオパシーでは、身体を“整える”とはどういうことかを、もっと深く丁寧に捉えます。キーワードは<矯正>ではなく<調整>です。

①『矯正』は型にはめること

「矯正」とは、多くの場合“正しい位置”とされている身体に合わせていく方法です。一見、姿勢が整ったように見えますが、それが本来の身体のバランスと合っていなければ、症状が一時的に改善されたとしても、すぐ戻ったり、逆に違和感が残ったりします。
それはあなたの身体に合わない『理想の構造』に無理に合わせているからです

②『矯正』では戻らない症状がある

とくに自律神経系の不調(めまい・不眠・倦怠感・内臓の違和感など)は、「ただ骨を揃える」だけでは変化しないことが多いです。なぜなら、自律神経は骨格だけでなく、筋膜・内臓・血流・リンパなど多くのシステムと複雑に関わっているからです。
『骨格』だけに焦点を当てても背骨がまっすぐになればいいというものではないからです。

③『調整』は身体を機能する様に誘導する

オステオパシーでいう<調整>とは、身体が本来のリズムや流れを取り戻せるよう、やさしく誘導していくもの。構造(骨・筋膜・内臓)を“無理なく自然な方向に促す”事で、機能(呼吸・循環・神経伝達)が回復し、自然治癒力が働きやすくなります。


あなたの症状が“戻ってしまう”のは、型にはめる矯正で身体の声を無視しているからかもしれません。
まずは身体の声を聴き、やさしく整える「調整」で、本来の回復力を取り戻しましょう。

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