オスグッドの痛みでサッカーができない小学生の膝の施術
長岡京市で整体・整体院をお探しの方へ。サッカーを頑張る小学生に多い「オスグッド」。膝が痛くて思いきり走れない、ボールを蹴れない…そんな悩みに、オステオパシーの視点からお伝えします。
① オスグッドだからといってあきらめる必要はない
病院では成長期の使いすぎによる炎症と説明され、安静や湿布、サポーター、痛み止めなどで対処します。これは大切な処置です。しかし「成長が止まるまで我慢」とあきらめる必要はありません。オステオパシーでは、なぜ膝に負担が集中しているのかを全身から考えます。

② 重要なのは膝以外の部分にある
原因は太ももや股関節、骨盤、足首などにあることが多いです。病院では痛む膝を中心に治療しますが、オステオパシーでは身体はつながっていると考え、全体のバランスを整えます。

③ 本当の身体のケアとは?
身体を部分的に見ることは本当のケアとは言えません。ケガした部位以外の動きやバランスこそ重要です。長岡京市の整体院として、回復力を引き出す施術を行っています。
④ 実際に施術した内容
この小学生の場合、膝はほとんど施術していません。メインは足部、足の指、足の甲、足首の関節です。ここを丁寧に整えることで、膝への負担が減り、痛みは大きく軽減しました。さらに自律神経の調整も行いました。自律神経が乱れていると痛みを敏感に感じやすくなるためです。オステオパシーは身体全体を整え、自然な回復を後押しします。



