今すぐやめて!その座り方

〜幼児ママが絶対に知っておきたい、身体を守る大切なポイント〜

「ちょっとだけ」「いつものクセだから…」
そんな “つい無意識にやってしまう座り方” が、実は ママの身体だけでなく、お子さんの成長にも大きな影響 を与えることがあります。

病院(対処療法)では一時的なケアが中心ですが、
オステオパシーでは “身体はすべてつながっている” という視点で、座り方がどれほど身体をゆがめるかを重視します。

ママにはぜひ、今日から 本当にやめてほしい3つの座り方 があります。


① 足を組む(絶対クセにしないで!)

足を組むと骨盤がねじれ、
そのねじれは 内臓(腸・子宮)にも連鎖 します。
・便秘が治らない
・生理痛が重い
・妊活がうまくいかない

これらの背景に “骨盤のねじれ” が関わっている人は本当に多いです。

オステオパシーでは骨盤と筋膜を整え、内臓が本来の位置で働くよう導きます。


② 仙骨座り(実は結構危険)

ソファや椅子で 背もたれにもたれて、骨盤が後ろに寝る座り方
これが 仙骨座り

仙骨は頭と膜でつながっているため、
仙骨にストレス → 自律神経に直撃

結果、
・頭痛
・不安感
・疲れが取れない
・イライラしやすい

などの “原因不明の不調” を引き起こします。
オステオパシーでは仙骨・背骨・呼吸を整えることで自律神経を落ち着かせます。


③ W座り(ぺちゃんこ座り)※子どもは特にNG!

子どもがよくしてしまう 割り座(W座り)
かわいいからと放置するのは危険です。

股関節・膝・骨盤に強いねじれを起こし、
・内股
・O脚
・姿勢の崩れ
・将来の生理痛・婦人科トラブル

につながる可能性があります。

発達途中の幼児ほど “形が変わりやすい” ため、影響が大きいのです。

整体では股関節・骨盤・筋膜を整え、正しい座り姿勢がとれる身体へ導きます。


✨まとめ:今日から「座り方」を変えて、未来の不調を防ぎましょう

座り方は毎日の積み重ねなので、効果も悪影響も ゆっくり、確実に蓄積 されます。

長岡京市のナカムラ整体院では、
オステオパシーの考え方で 骨盤・筋膜・背骨・自律神経のつながり を総合的に整えます。

ママの身体が整うと、子どもの姿勢も自然と良くなります。
今日からちょっとだけ座り方、意識してみてくださいね😊


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