オステオパシー的なアプローチ
長岡京市で整体や整骨院を探している方の中には、
「その場しのぎではなく、根本から良くなりたい」
「産後の不調や肩こり、腰痛を全体的に整えたい」
と感じている方が多くいらっしゃいます。
オステオパシーは、症状ではなく“身体そのものが正常に働ける状態”を取り戻すことを目的としたアプローチです。
ここでは対処療法との違いも交えながら、わかりやすくご紹介します。
① 循環の問題に対するアプローチ
血液・リンパ・体液の循環が悪くなると、肩こり・腰痛・むくみ・疲労など様々な症状が現れます。
西洋医学では、循環の問題には薬や温熱・運動指導が中心になりますが、
オステオパシーでは 胸郭(肋骨・背骨・横隔膜)の動き を最重要視します。
胸部や腹部が緊張していないか?
背骨や肋骨は柔軟に動くか?
横隔膜はしっかり上下できているか?
こうした動きが整うことで、身体全体の循環が自然と改善しやすくなります。

② 呼吸の質を改善する重要性
生まれて最初の動きは呼吸。
そして人生の最後も呼吸が止まることで終わります。
つまり、呼吸は生命活動そのものです。
オステオパシーでは、症状改善のための大きな指標として
「呼吸の質の回復」
を非常に重視します。
胸郭が固い、横隔膜がカチコチ、背骨が動かない——
これらはすべて呼吸を浅くし、自律神経の乱れや疲労の蓄積につながります。
呼吸が深まり、身体に余裕が生まれると回復力が自然と高まります。

③ 症状にフォーカスし過ぎない、身体が機能すれば自然と改善する
オステオパシーは 症状に対しての施術というより身体の歪みや機能していない箇所に対して施術します
なぜなら、症状は“身体が機能していないサイン”に過ぎないからです。
もちろん症状に気を配ることは必要ですが、
そこに執着しすぎると本質を見誤ることがあります。
身体全体の働きが整い、
・呼吸が深まる
・自動的な身体の動きが出る
こうした状態になれば、身体は自然と治る方向へ向かっていきます。

長岡京市のナカムラ整体院では、
循環・呼吸・身体の動きを軸にした オステオパシー的アプローチ で
肩こり・腰痛・産後の不調などの根本改善をサポートしています。
全体的に整えたい方は、ぜひ一度ご相談ください。

