赤ちゃんが健康に育つには?
「うちの子、頭の形が気になる」「音や光にすぐ反応して泣く」「私が疲れていると赤ちゃんまで不安そうになる」——そんなお悩みをお持ちの方は少なくありません。
長岡京市でも、産後のお母さんと赤ちゃんの身体のケアとして整体や整骨院を探す方が増えています。
ここでは、西洋医学の考え方と、オステオパシーの哲学的アプローチの違いについてわかりやすくご紹介します。
① 頭の形は重要
西洋医学では、赤ちゃんの頭の形に関しては「時間とともに丸くなる」「必要があればヘルメット治療を行う」という方針が一般的です。
一方、オステオパシーでは、頭蓋(とうがい)の骨が生まれたときにわずかに重なり合いながら動いているという点に注目します。
出産時の姿勢や圧力、産道の通り方によってその動きが制限されると、頭の形だけでなく、神経系や消化、睡眠など全身の働きにも影響が出ることがあります。
やさしいタッチで頭や背骨、骨盤を整えることで、自然な形と機能の回復を促します。

② 視覚・聴覚の刺激に敏感
西洋医学では、感覚過敏な赤ちゃんに対しては環境調整(照明を落とす、静かな空間を作るなど)が中心です。
しかし、オステオパシーでは神経の緊張や頭蓋の動きの偏りが刺激の受け取り方に影響していると考えます。
頭や首の筋膜・神経のバランスをやさしく整えることで、過敏さが落ち着き、眠りやすくなるケースもあります。

③ ママが感じている感情に敏感
赤ちゃんは、特に生後10か月くらいまではお母さんの感情や体調にとても敏感です。
西洋医学ではこの関係性を「心理的な影響」として捉えますが、
オステオパシーでは、母子はエネルギー的にも身体的にもつながっていると考えます。
そのため、施術では赤ちゃんだけでなく、お母さんの身体も一緒にソフトに整えることで、双方がリラックスし、赤ちゃんの落ち着きにもつながります。

長岡京市のナカムラ整体院では、赤ちゃんとお母さんのためのオステオパシー整体を行っています。
身体をひとつのつながりとして捉え、自然な成長と回復力を引き出すサポートをいたします。

