自己流の感覚は事故ります
① なぜセルフケアで良くならないの?
ストレッチの方法や姿勢のコツは、YouTubeなど情報がたくさんあるので、やり方自体はたいてい合っています。つまずきやすいのは“感覚”のほう。どこが伸びているか、力をどれだけ抜くか、息が横隔膜まで入っているか、この体内での感覚に手応えが感じられると、同じやり方でも効き方がガラッと変わります。オステオパシーでは体を一つとして見て、感覚がつながるように整えていきます。

② 感覚を育てるコツ=頭をいったん空っぽに
動画やチェックリストを見ながらだと、つい“正解探し”になりがち。感覚を深めるためには『頭を空っぽにして感じやすい脳のすること』まずはゆっくり吸う4・吐く8の呼吸を3回。肩の力を抜き、「あ、温かい」「ふっと軽い」「ここは突っ張る」など小さな変化だけに注意を向けます。評価は後回し。感じることが上達の近道です。

③ これからの健康は“自分の感覚”で守る
歩幅を1cm狭くする、座面で坐骨を探す、寝る前に1分呼吸——そんな微調整を自分の感覚で選べると、崩れにくくなります。当院はやさしい刺激で胸郭・骨盤・足元の連動を整え、感覚が戻りやすい土台をつくります。長岡京市 整体をお探しの方、自己流で迷ったら気軽にご相談ください。


