連休明けのしんどさを乗り切る為に

① 非日常から日常に戻るのがしんどいのは?連休や休暇中は、自分のペースで過ごせる時間が多くなります。そこから仕事・勉強・家事など「やらないといけない」日常に戻ると、一気にエネルギーが必要になります。特に、本来自分が望んでいないことや、気が進まないことをやる時は、心も体もぐっと負担を感じやすいのです。

② 人の思考はネガティブ寄りが普通
ふと考え事をしている時を思い出してみてください。「ああなったらどうしよう」「あれもこれもやらなきゃ…」など、意外とネガティブな内容が多くないですか?これは人間の本能的な防御反応で、危険を回避するために脳が備えている仕組みです。だから、ネガティブな思考が出ても「そんな自分もOK」と受け入れるだけで十分です。

③ 寝る前の“いいこと思い出し法”
明日のことは誰にも分かりません。明日のことで不安になっても、それは自然なこと。でも眠る前には、今日起きたポジティブな出来事を思い出してみましょう。天気が良かった、誰かと笑った、美味しいものを食べた…本当に小さなことで構いません。脳は寝る直前の思考を記憶に残しやすいため、ポジティブな気持ちで眠ることで、自律神経も安定しやすくなります。

オステオパシーでは、体だけでなく心の状態も「全体のバランス」として大切にします。考え方や睡眠の質が整うことで、体の回復力も高まります。少しずつ、自分に優しい習慣を取り入れていきましょう。

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