ナカムラ接骨院 / 整体院

長岡京市で40年、ひとりひとりの不調に寄り添います。

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自律神経に特化した健康情報を発信中!▶︎

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【骨端炎にお悩みの方へ】
骨端炎を筋膜と神経から整える、
段階的な復帰設計で、再発しにくい体を目指す

「ダッシュやジャンプをすると足が痛む」
「階段・正座・しゃがみ込みで痛み、片足をかばう歩き方になる」
「休むと落ち着くが動くと痛みが再発し、良くなる実感が持てない」

骨端炎の主な原因

骨端炎とは、
成長期の子どもが運動などで骨の成長部位(骨端軟骨)に筋肉や腱による牽引力(引っ張る力)が繰り返し加わることで、炎症や微細な損傷が起きるスポーツ障害の総称です。

特に、

見落とされやすい骨端炎の本当の原因

「成長痛」「使いすぎ」が原因と思われがちですが、
実際には主に全身の連動低下・重心の崩れ・筋膜の張りつき・神経の滞り が重なって起こります。

①骨の動きの低下と神経の滞り

足首・膝・股関節・骨盤の“骨の動き”が硬くなると、
筋膜の張力が増し、骨端部(成長軟骨)への牽引が強くなります。

骨の内部にも血流・神経が通っているため、骨の動きが鈍くなるだけでも循環が悪くなり痛みが長引きやすくなります。

② 足元のゆがみとアーチの崩れ

足首やアーチが崩れると、
かかと・膝・すねにかかる牽引力が増え、痛みを悪化させます。

③ 姿勢・走り方のクセ

前傾姿勢・猫背・反り腰などは、太もも・すねの筋膜を引っ張り、骨端へのストレスを増やします。

④ 呼吸の浅さ・体幹の固さ

胸郭が硬くなると全身の連動が低下し、足元・膝・股関節への負担が増えます。

骨端炎を悪化させる行動

以下は痛みを長引かせやすいので注意が必要です。

  • 痛む部分を強く押す・揉む
  • 走りながら痛みをごまかして練習を続ける
  • つま先立ち・ジャンプを繰り返す
  • 足首の硬さを放置する
  • 厚底インソールで一時的にごまかし続ける
  • 痛みをかばったフォームのまま運動

休めば軽減するのに、再開するとすぐ痛みが戻る人は、「骨端へのストレスが続く身体の使い方」定着している状態です。

骨端炎をそのまま放置すると...

  • 骨の成長に影響が出る
  • 運動後の腫れが強くなる
  • 歩き方・走り方のクセが定着する
  • スポーツパフォーマンスの低下
  • 成長軟骨への強いストレスで炎症が長引く

当院の膝痛施術

当院では、症状のある部分だけでなく、
足首 → 膝 → 股関節 → 骨盤 → 背骨 → 胸郭 と全身をひとつの連動として捉えます。

骨・関節・筋膜をソフトにゆるめ、
神経の緊張をほどくことで、

牽引ストレスを減らし、
足首・膝・股関節・骨盤をゆるめる
→ 筋膜・神経を包む膜がゆるむ→ 骨端部を引っ張る力が減る→ 痛みの改善・再発しにくい身体へ
という、痛みを根本から改善する流れを目指します。

成長期の痛みはとても再発しやすいため、
筋肉だけを緩めても根本改善になりません。
関節・骨・神経の連動を整えることが必須になります。

当院の骨端炎施術の進め方

① 足首・アーチ・膝の連動を整え、牽引ストレスを軽減

足首やアーチ、踵骨・距骨の動きを整えることで、膝蓋腱やアキレス腱の引っ張りを減らし、すね〜太ももの筋膜の張力をやさしく緩めます。
足首から膝までの連動が良くなり、成長軟骨への負担が軽減します。

② 骨盤・股関節・体幹を整え、走り・ジャンプの負担を分散

骨盤・股関節のねじれを整え、太ももの張りを軽くしつつ体幹の連動を改善。走る・跳ぶ動作で負担が一点に集中しない身体づくりを行い、フォームのクセや再発も防ぎやすくします。

③ 胸郭の動きを改善し、全身の連動を再構築

胸郭の動きを整えて循環を促し、体幹〜下肢の協調をスムーズに回復。全身で負担を分散できるようになり、痛みを悪化させない範囲で自然と“正しい動き”を再学習できる状態をつくります。

スポーツでのケガで施術を受けられたクライアントの声

胸郭出口症候群や関節唇損傷でピッチングに支障が出ていたのが、
1ヶ月程度で改善されました!

住所

〒617-0823
京都府長岡京市長岡2丁目30-43

電話

075-954-1225       

営業時間

月〜金曜日 9:00-12:00/16:00-20:00(19:30最終受付)
土曜日9:00-15:00 

定休日

日曜日(祝日は不定休)

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