ナカムラ接骨院 / 整体院

長岡京市で40年、ひとりひとりの不調に寄り添います。

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ナカムラ接骨院 / 整体院

長岡京市で40年、ひとりひとりの不調に寄り添います。

【成長期(股関節・オスグッド等)にお悩みの方へ】
休むしかないと言われた痛みを、足元から改善

「なかなか痛みがなくならない」
「運動中に痛みが増してしまう」
「押すと強い痛み(圧痛)がある」

成長期(股関節・オスグッド等)の痛みの原因

オスグッドとは?

オスグッド病(オスグッド・シュラッター病)は、成長期の子ども(10~15歳頃)に多く見られるスポーツ障害で、膝のお皿の下(脛骨粗面)が腫れて痛む病気です。ジャンプやダッシュの繰り返しで太ももの筋肉(大腿四頭筋)が脛骨粗面を引っ張りすぎ、成長途中の骨や軟骨に炎症や剥離が起きるのが原因で、成長期が終われば自然に治ることが多いですが、無理をすると悪化するため、安静とストレッチが重要です。

成長期(股関節・オスグッド等)の痛みと自律神経の関係

成長期は、骨が急激に伸びる一方で、筋肉や腱の成長が追いつかないことがあります。
そこに運動量の増加や繰り返しの負担が重なると、筋肉や腱に負担がかかり、オスグッドや股関節、かかとなどの痛みにつながることがあります。

また当院では、筋肉や腱だけでなく、骨そのものにも「硬さ」や動きの制限が生じると考えています。骨・関節の動きが硬くなると、身体の一部に負担が集中しやすくなります。

さらに、痛みをかばいながらプレーを続けることで身体の使い方にクセがつき、バランスが崩れて、別の場所の痛みやケガにつながることもあります。

そのため、痛い部分だけを見るのではなく、骨・関節・筋肉の動きと身体全体のバランスを整えることが大切です。

成長期(股関節・オスグッド等)を
そのまま放置すると・・・

  • 痛みで運動量が減る

  •  筋肉が硬くなる

  • 疲れやすく集中力低下

  • 体のクセ・歪みがそのまま大人に持ち越され、慢性痛へつながります。

当院の成長期(股関節・オスグッド等)の痛み施術

当院では、成長期の股関節痛やオスグッドに対して、足から股関節・骨盤・背骨まで全身の動きを整え、神経の緊張をゆるめることを大切にしています。

成長期の痛みは、痛む場所だけが原因とは限りません。
骨が急激に伸びる時期は、筋肉や腱の成長が追いつかず、姿勢や動きのクセによって身体の一部に負担が集中しやすくなります。

また当院では、筋肉や腱だけでなく、骨そのものにも硬さや動きの制限が生じると考えています。特に足・膝・股関節・骨盤は連動しているため、一部分の動きが悪くなると、別の場所に負担がかかりやすくなります。

そのため当院では、

足〜股関節・骨盤の動きを整える

骨や筋膜の緊張をゆるめる

姿勢や動きのクセを整える

成長期の身体にかかる負担を減らす

という流れで、股関節痛やオスグッドの改善を目指します。

痛いところだけでなく、身体全体のつながりを整える

成長期の痛みは、筋肉を一時的にゆるめるだけでは、なかなか改善しないことがあります。

特に、膝や股関節にかかる負担は、足元の重心や身体の使い方によって大きく変わります。

足・膝・股関節・骨盤はつながって動いているため、足元の使い方にクセがあると、成長期の身体に負担が集中しやすくなります。

また当院では、筋肉だけでなく、骨や関節そのものの硬さや動きにも着目します。

そこで当院では、オステオパシーの考え方をもとに、足元から骨盤、背骨まで身体全体のつながりを整え、神経・筋肉・骨格が本来の働きをしやすい状態へ導きます。

一人ひとりの身体の状態に合わせたやさしい施術で、痛みのある部分だけを見るのではなく、「なぜそこに負担がかかっているのか」まで考えていきます。

成長期の股関節痛やオスグッドなどの痛みを改善するだけでなく、身体をより良く使える状態をつくり、将来的なケガの予防にもつなげていくことを大切にしています。

野球のケガで施術を受けられたクライアントの声

胸郭出口症候群や関節唇損傷でピッチングに支障が出ていたのが、
1ヶ月程度で改善されました!

住所

〒617-0823
京都府長岡京市長岡2丁目30-43

電話

075-954-1225       

営業時間

月〜金曜日 9:00-12:00/16:00-20:00(19:30最終受付)
土曜日9:00-15:00 

定休日

日曜日(祝日は不定休)

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