ナカムラ接骨院 / 整体院

長岡京市で40年、ひとりひとりの不調に寄り添います。

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自律神経に特化した健康情報を発信中!▶︎

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【四十肩・五十肩にお悩みの方へ】
神経と筋膜へのアプローチで、四十肩・五十肩を改善へ

「腕が上がらない、左右差がある」
「横向きに寝ると腕が痛む」
「手が後ろに回らない」

四十肩・五十肩の種類

①肩関節周囲炎(五十肩)

50歳前後に起こる肩の痛みで、「肩関節周囲炎」という病名が使われることもあります。
腕を体の後ろに回す動作、例えば腰の後ろでエプロンのひもを結ぶ動作がしづらくなるなどが特徴で、腕を上げようとするときに痛みを感じます。

②頸部脊椎症

 人間の背骨がゆるやかなS字カーブを描いているのは、重い頭や腕を支えながら二本足で歩けるように、姿勢を保つためです。
背骨の間には「椎間板」があって、衝撃をやわらげるクッションの役割を果たしています。 年を重ねると、このクッションがだんだんつぶれて硬くなり「頸部脊椎症」といわれる状態になり、これも首や肩の痛み・こりの原因になります。40歳ごろからみられはじめます。

【四十肩・五十肩の本当の原因は「肩だけ」ではない】

当院では、四十肩・五十肩の原因は肩だけではなく、全身の筋膜・神経・骨格のバランスの乱れにあると考えています。
よく肩の筋肉が凝っているから痛みが出ると言われますが、肩や背骨の連動性の低下や内臓の固さによる循環、神経の伝達が滞ることが根本原因にあります。なぜなら肩を動かす、と言う動作は肩だけの動きでは最大限発揮できないからです。
特に以下の3つの要因が重要です。

①筋膜のねじれと胸郭の硬さ
筋膜は全身を包む連続した組織で、肩だけでなく胸郭・背骨・骨盤・内臓の影響も受けています。特に胸郭を構成する肋骨・鎖骨・肩甲骨の連動性が低下すると、肩が動かしづらい状態となり、無理に動かし続けることで炎症が起き、急に肩が上がらなくなります。

内臓疲労と自律神経の乱れ
肝臓や胃などの内臓のズレや疲労は、横隔膜や背中の筋肉の緊張につながり、肩関節の動きに悪影響を与えます。また、自律神経が乱れると血流や回復力が低下し、炎症の原因になります。

足元・骨盤のゆがみ
足首や骨盤がゆがむと、体全体の重心バランスが崩れ、肩に無理な力がかかります。身体の土台である足元がゆがむと、肩にもゆがみのストレスがかかります。

四十肩・五十肩をそのまま放置すると...

  •  可動域が大きく制限され

  • 他の部位まで痛くなる

  •  回復に1年以上かかる可能性がある

  •  関節の拘縮が進むと、元の可動域に戻らないケースがあります

当院の四十肩・五十肩施術

当院では、肩の関節だけでなく全身の中でアンバランスな筋膜をゆるめることで神経の緊張をほどき、自律神経を整える体づくりを大切にしています。
肩の骨や肋骨、背骨は筋膜や脊髄神経を包む膜とつながっており、この部分が硬くなると膜が張りつめ、神経も刺激されやすくなります。

そのため、肩・胸郭・背骨の関節をゆるめる→神経を包む膜がゆるむ→自律神経が整う→四十肩・五十肩の改善につながるという流れが生まれます。

四十肩・五十肩は慢性化しやすく、筋肉や関節を一時的にゆるめるだけでは根本改善になりません。 さらに、骨の動きが硬い状態では血流が滞りやすく、薬が効きにくくなることも考えられます。

当院の施術の特徴は『ソフトで部分的な施術』にとどまらない事です。 なぜならどんな症状であっても身体は部分的なもので動いているわけではなく、全体的に連動して動く必要があるからです。

そこで当院では、オステオパシーの考え方である、身体を全体的に捉え、筋膜・神経へのアプローチと身体のゆがみを本来の状態に近づける施術で、あなた自身が持つ「自然な治癒力」が十分に働ける身体づくりをお手伝いします。 1人1人の症状に合わせたやさしいアプローチで、神経・筋膜・骨格を整え、四十肩・五十肩を根本から改善へ導きます。

諦めかけているあなたに、
当院で一緒に体を整えてみませんか?

◆受付時間
午前9 時-12 時30 分 
午後16 時-19 時30 分(電話対応可能)
休診日は水曜午後、日、祝
LINE は24 時間ご予約受付中!

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