当院は、頭と顎の関節をゆるめることで神経の緊張をほどき、根本改善へ導きます。
頭の骨にも動きがあり、自律神経を整えるにはその捻れやストレスを取り除くことが重要です。食いしばり・歯ぎしりは顎だけでなく、頭蓋骨の歪みが大きく関係します。顎と頭の骨は筋膜や神経を包む膜でつながっており、硬くなると神経が刺激され、症状が慢性化します。
そこで、頭と顎の関節をゆるめる→筋膜・神経を包む膜がゆるむ→自律神経が整う→食いしばりのクセが改善するという流れを目指します。
食いしばり・歯ぎしりは睡眠中だけでなく、無意識的に起こりやすく、一時的な緩和では不十分です。さらに、歯の噛み合わせは全身のバランスにも直結します。