ナカムラ接骨院 / 整体院

長岡京市で40年、ひとりひとりの不調に寄り添います。

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【椎間板ヘルニアにお悩みの方へ】
“安心して動ける身体”を取り戻していく。

「足のしびれが取れない」
「手術を勧められたが避けたい」
「再発を繰り返している」

椎間板ヘルニアの原因

「ヘルニア」とは、本来あるべき場所から体の一部が飛び出してしまった状態のことをいいます。ラテン語で「飛び出す」という意味を持つ言葉です。

最もよく知られているのが「椎間板ヘルニア」ですが、実はヘルニアにはいくつかの種類があります。

ヘルニアの主な種類

① 椎間板ヘルニア
背骨と背骨の間にある「椎間板(ついかんばん)」というクッションのような組織が、何らかの原因で外にはみ出して、神経を圧迫して痛みやしびれを引き起こす状態です。

  • 頸椎椎間板ヘルニア:首の神経を圧迫し、肩こりや腕のしびれ、頭痛の原因になる可能性も
  • 腰椎椎間板ヘルニア:腰の神経を圧迫し、腰痛や足のしびれ、痛みを起こす

②  鼠径ヘルニア(脱腸)
お腹の壁の弱い部分から腸などが飛び出す状態で、一般的に「脱腸」と呼ばれています。

「椎間板ヘルニア」と診断されると、多くの方は
「飛び出た椎間板が神経を圧迫して痛みやしびれが出ている」と思いがちです。
でも実は、画像でヘルニアがあっても無症状の人もたくさんいます。

椎間板ヘルニアの主な症状

椎間板ヘルニアの症状は、どの部位の椎間板が突出しているかによって異なります。

腰椎椎間板ヘルニアの場合

  • 腰から足にかけての痛み・しびれ(坐骨神経痛)
  • 前かがみになると痛みが強くなる
  • 長時間座っていると痛みが増す
  • 足の筋力低下(つま先立ちができない、階段が上りづらいなど)
  • 足の感覚が鈍くなる
  • 重症例では排尿・排便障害

頸椎椎間板ヘルニアの場合

  • 首から肩、腕にかけての痛み・しびれ
  • 手の細かい動作がしづらい(ボタンがかけにくい、箸が使いづらいなど)
  • 腕の筋力低下
  • 頭痛・めまい
  • 手の感覚が鈍くなる

椎間板ヘルニアをそのまま放置すると...

  • 足のしびれが悪化
  • 姿勢が大きく崩れる
  • 歩行が不安定
  •  神経障害が進むと、手術が選択肢に入るレベルまで悪化することがあります

当院の椎間板ヘルニア施術

ソフトに関節・筋膜を調整し、
自律神経のバランスと骨の柔軟性を取り戻す

当院では、腰椎や頸椎だけでなく全身の関節をゆるめることで神経の圧迫を軽減し、ヘルニアによる症状を根本改善へ導きます。

腰椎・骨盤・股関節、または頸椎・胸郭の関節をゆるめることが、椎間板への負担を分散し、神経圧迫の軽減につながります

ヘルニアは椎間板の突出だけが問題ではありません。腰椎や頸椎、骨盤の骨や関節にも動きがあり、それらが硬くなることで特定の椎間板に負担が集中します。そして、腰椎・骨盤・股関節・胸郭の筋膜の緊張や歪みが神経を刺激し、症状を慢性化させます。

そこで、 → 筋膜・神経を包む膜をゆるめる → 椎間板への負担が分散される → 神経圧迫が軽減される → 自律神経のバランスが整う → ヘルニアによる症状が改善という流れを目指します。

腰椎(頸椎)・骨盤・股関節(胸郭)の「連動」を取り戻す

腰椎・仙腸関節・股関節、または頸椎・胸郭の硬さ・連動性を調整します。
そうすることで、特定の椎間板への負担を分散し、神経の伝わりをスムーズにし、動作時の痛み・しびれの不安を軽減します。

 ② 呼吸・胸郭と腹圧の協調を引き出す

 横隔膜・肋骨の動きを引き出し、腹圧のかかり方をバランス良くします。 また、胸腰移行部の負担を減らし、首肩〜腰の連鎖を整える ・姿勢と呼吸の相互作用で健康的な生活習慣を維持することを目指します。

 ③ 足部・骨盤から荷重ラインを整える

 足部アーチ・骨盤のねじれを整え、立位・歩行の安定を底上げします。
家事・デスクワーク・運転に向けた現実的な前進を支え、必要時は生活環境(椅子・机・持ち上げ方)も調整提案をします。

住所

〒617-0823
京都府長岡京市長岡2丁目30-43

電話

075-954-1225       

営業時間

月〜金曜日 9:00-12:00/16:00-20:00(19:30最終受付)
土曜日9:00-15:00 

定休日

日曜日(祝日は不定休)

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