当院では、手指から首までの筋膜をゆるめることで神経の緊張をほどき、手根管症候群を根本改善へ導きます。
手首や前腕、肩、首の骨は筋膜や神経を包む膜とつながっており、この部分が硬くなると膜が張りつめ、神経も刺激されやすくなります。
そのため、
手指から首、胸郭、足元までの骨(骨膜)関節をゆるめる→筋膜・神経を包む膜がゆるむ→神経の伝達がスムーズになる→循環が促される→手根管症候群が改善という流れが生まれます。
手根管症候群は慢性化しやすく、筋肉や関節を一時的にゆるめるだけでは根本改善になりません。 さらに、骨の動きが硬い状態では血流が滞りやすく、しびれが改善しにくいこともあります。