食いしばりや歯ぎしりは、単なる「歯」の問題ではなく、神経の緊張状態が関係していることがあります。
強いストレスや緊張が続くと自律神経が乱れ、身体は無意識に力が入りやすい状態になります。その結果、頭や首、顎まわりの緊張が強まり、食いしばりや歯ぎしりにつながることがあります。
特に、顎と関わる側頭骨(耳の周りの骨)は、自律神経との関係も深い部分です。
だからこそ、歯や顎だけを見るのではなく、頭や首、神経の緊張まで含めて考えることが大切です。
食いしばり・歯ぎしりをそのまま放置すると...
歯が削れる
首肩こりが慢性化する
睡眠の質が大きく低下
頭と顎の関節をゆるめて、自律神経の緊張を整える
頭蓋骨にもわずかな動きがあり、日々の緊張やストレスによって負担がかかることがあります。また、顎と頭蓋骨は筋膜や神経を包む膜でつながっているため、顎だけでなく頭の状態も大切です。
そこで、頭と顎の関節をゆるめる → 筋膜・神経を包む膜の緊張をゆるめる → 自律神経を整えるという流れで、身体が本来の状態を取り戻せるようアプローチします。
食いしばり・歯ぎしりは無意識に起こるため、顎だけを一時的にゆるめるだけではなく、その背景にある緊張にも目を向けることが重要です。
そこで当院では、全身のバランスを筋膜から整えるオステオパシーの考えを活用し、神経へのアプローチと身体のゆがみを本来の状態に近づける施術で、あなた自身が持つ「自然な治癒力」が十分に働ける身体づくりをお手伝いします。
1 人1人の症状に合わせたやさしいアプローチで、神経・筋膜・骨格を整え、食いしばり・歯ぎしりを根本から改善へ導きます。